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Word Details

Triple joker

『triple joker』(トリプル・ジョーカー)は、1998年1月21日にリリースされたT.M.Revolutionの3枚目のアルバム。発売元はアンティノスレコード。2002年7月1日にエピックレコードより再発された。 アルバムとしては初のオリコン1位を獲得し、自己最高の165

Related Words

TRIPLE-P

TRIPLE-P(トリプル・ピー)は、日本の姉弟2人組ユニットである。 2004年12月結成。インディーズレーベルClimax Entertainment所属。 友好人物はアントニオ猪木、春一番。 ALICE(アリス、1986年11月18日、AB型) Vocal、作詞、沖縄県出身

仮令

〔漢語「仮令」を呉音で音読した語〕 ※一※ (副) (1)考えてみたところ。 大体。 おおよそ。 「参加者, ~五万騎に及ぶべし/東鑑(治承四)」 (2)たとえば。 「~, 木樵・草刈り・炭焼き・汐汲みなどの風情にも/風姿花伝」 (3)さいわいに。 偶然。 「~わしがここにゐたればこそ/歌舞伎・韓人漢文」 ※二※ (名・形動) かりそめのこと。 いいかげんなこと。 また, そのさま。 「今では地頭の名はあれどそれは~/浄瑠璃・聖徳太子」

良家

(1)豊かで教養のある家。 「~の子女」 (2)身分のよい家。 家柄のよい家。 りょうか。

両家

両方の家。 「~の控え室」

領家

(1)荘園制における荘園領主の称。 特に三位以上の位階をもつものをいう。 (2)荘園領主が名義上の上級領有者をつくった場合, それを本家・本所といい, 実際上の領有者である自らをいう。

来り

〔カ変動詞「く(来)」の連用形「き」に「あり」の付いた「きあり」の転〕 来ている。 「玉梓(タマズサ)の使ひの~・れば嬉しみと/万葉 3957」

着り

〔動詞「きる(着)」の連用形「き」に「あり」が付いた「きあり」の転〕 着ている。 「我が背子が~・る衣(キヌ)薄し佐保風は/万葉 979」

けり

〔和歌や俳句に助動詞「けり」で終わるものが多いところから〕 結末。 決着。 「長い間の論争に~が付く」 <i>~を付・ける</i> 容易に決着のつかなかった物事を, なんらかの結論を出して終わりにする。 「紛争に~・ける」

けり

(助動) 〔カ変動詞「く(来)」の連用形「き」または過去の助動詞「き」にラ変動詞「あり」が付いて一語化したもの〕 活用する語の連用形に付く。 (1)話し手が人から伝聞したことを回想して述べる。 「今は昔, 竹取の翁といふものあり〈けり〉/竹取」「坊のかたはらに大きなる榎の木のあり〈けれ〉ば, 人, 榎の木の僧正とぞいひ〈ける〉/徒然 45」 (2)過去にあった事実に気付いて, それを回想して述べる。 「和歌(ヤマトウタ), 主もまらうども他人(コトヒト)も言ひあへり〈けり〉/土左」 (3)ある事柄に初めて気が付いたことを詠嘆的に述べる。 「あさましう, 犬などもかかる心あるものなり〈けり〉と笑はせ給ふ/枕草子 9」「ふるさととなりにし奈良の都にも色はかはらず花は咲き〈けり〉/古今(春下)」 (4)その事が終わり, その結果が存在していることを述べる。 中世以降の用法。 「夜すでに明け〈けれ〉ばなぎさに赤旗少々ひらめいたり/平家 11」 (5)未然形「けら」は, 「けらず」「けらく」の形で上代にのみ用いられる。 「梅の花咲きたる園の青柳は縵(カズラ)にすべくなりに〈けら〉ずや/万葉 817」 〔過去の助動詞「き」が話し手の直接体験した過去の事実を回想するのに用いられるのに対し, 「けり」は伝承している過去の事実を回想するのに用いられる〕

服り

〔動詞「きる(着)」の連用形「き」に「あり」が付いた「きあり」の転〕 着ている。 「我が背子が~・る衣(キヌ)薄し佐保風は/万葉 979」

計里

チドリ目チドリ科の鳥。 全長約35センチメートル。 背面は灰褐色, 腹は白色で, 飛ぶと翼と尾に鮮やかな黒白の模様がでる。 擬傷が巧み。 アジア東北部に分布し, 日本では近畿以北の限られた地域で繁殖。 やまげり。

鳧

チドリ目チドリ科の鳥。 全長約35センチメートル。 背面は灰褐色, 腹は白色で, 飛ぶと翼と尾に鮮やかな黒白の模様がでる。 擬傷が巧み。 アジア東北部に分布し, 日本では近畿以北の限られた地域で繁殖。 やまげり。

女系

女子によって受け継がれる系統。 また, 母方の血統。 ⇔ 男系

叙景

景色を目に映ったとおりに述べ記すこと。

見所

〔「けんしょ」とも〕 (1)能楽堂などの見物席。 また, そこで見る人。 「~の御意見を待つべきをや/風姿花伝」 (2)見物人。 観客。 (3)芸の見るべきところ。 みどころ。 「目ききの見出す~にあるべし/花鏡」

欠如

(1)あるべきものが欠けていること。 「責任感が~している」「能力の~」 (2)「欠字{(2)}」に同じ。

欠除

取り除くこと。

化城

〔仏〕 仏が神通力で造った城のこと。

じりじり

(副) (1)ある一定の方向に, ゆっくりとではあるが確実に動いていくさま。 じわじわ。 「劣勢を~(と)盛り返す」「~(と)値上がりする」 (2)待ち切れなくて, しだいにいらだつさま。 また, そうすること。 「~しながら待つ」 (3)太陽が強く照りつけるさま。 「~(と)照りつける真夏の太陽」 (4)油や汗などが少しずつにじみ出してくるようす。 「~(と)にじみ出る脂汗」 (5)ベルなどが続いて鳴る音を表す語。 (6)焼けにくいものが少しずつ焼ける音や, 油でいためる音を表す語。